ラベル その他 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル その他 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年3月24日土曜日

絶景本棚(本の雑誌社)

残しておきたい本というわけではないが、今年2018年の新刊。新聞で紹介されていた。
34人の有名無名の人の本棚を撮影した写真集。2~3人の名前しか知らなかったが、最近のライターの方々だろう。古い言葉だが「白い本」が多い。国語教師のK氏の本棚で、数冊の知ってる本があったが、他はあまりないので、がっかりした。
購読の動機は、自分の本の整理方法のためのヒントはないかということだった。
34人は4タイプに分類されていて、実に整然と分類されている方もいる。特製の本棚で奥行きの少ない本棚、本の背が平らな壁のようで……これはなんとなく強迫感がある。
自分のタイプは「泰然自若」型であろう。きっちりしていないということ。雑貨・小間物なども並べてある。
しかし、どのお方よりも、自分の本棚は雑貨類が多い。34人のうち撮影のときに片付けたお方もあるのかもしれないが、ともかく、それらを整理することが、第一歩かもしれない。

2017年12月21日木曜日

VZエディターとマニュアル本(ビレッジ・センター)

日本のパソコンPC-9801用のテキストエディタ「VZエディタ」(ビレッジ・センター)は、1989年5月の発売で、1990年初頭に購入してのち、マニュアルを何度も読んだものだった。パソコン関連の本では、最も熟読した本である。
VZエディタはマクロ機能が充実していたので、自作マクロも作った。

広辞苑のCD-ROMのデータを分割コピーしたものから、文字コードを変換してテキストファイル化するマクロ。マクロでの変換は長大な時間を要した。できたテキストファイルは30メガバイトという巨大さ。
その後パソコンのメモリが増え、広辞苑を1ファイルとしてエディタでオープンし、検索機能を使用して、広辞苑の先頭から末尾まで一気に検索できるようになり、現在もこのやりかたである。検索で見つけた項目を読みながら、隣りの項目にも目が行くのだが、これは紙の辞書と同じ使い方。

最近作ったマクロは、次のページの最後のほうにある。
http://nire.main.jp/rouman/dic/norito.htm
現在も、VZエディタをWindowsのMS-DOSモード(コマンドプロンプト)で使用している人は、少なくないそうだ。